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| 1.「入力」をクリックし、下記の画面のように設定します。 | |
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この設定で、次のような効果があります。 ※金額の入力1,000円なら、「1」と「+」で、100円は「1」と「.(ピリオド)」で入力できます。 ※「Escape」キーを「*(アスタリスク)」キーで代用します。これで右手だけで効率よく作業を進めることができるようになります。 2.システム設定の中の「仕訳データ入力」をクリックし、下記のようにチェックを入れてください。 |
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| 元帳と、仕訳データを画面で確認しながら入力を進めるといった使い方が可能になります。 |
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■取引銀行
メイン銀行1行で十分です。財務がわかっていないと入金に使う通帳、支払に使う通帳、何々に使う通帳と、何冊も通帳を作ってる会社がありますが、無意味です。10万引き出して他の通帳には9万しか入金がないなんてことがしょっちゅう発生します。 たいした売上もないのに通帳が4つも5つもあるような会社は、必ず問題を抱えています。多くの銀行から少しずつ借りられるだけ借りまくっているとみて間違いありません。何億円も売上があるか もしれませんが、月末の預金残高が10行で数万円と、信じられないほど少額だったりします。 当座預金、普通預金は1つあれば十分です! 支払先ごととか、管理する対象ごとになどと考えてはいけません。 お付き合いも大切です。 管理だけを考えればお取引は1行で充分なのですが、将来のことを考えると、ある程度複数の銀行との取引も必要です。 とりあえず、個人で積立等の取引を増やしておき、必要に応じて会社での取引を始めるようにします。 ■その他、登録する科目の事例として
○264ソフトウェア
20万円以上のソフトは、無形固定資産として計上し、償却しなければなりません。○846賃借料
リース取引をこの科目で管理します。駐車場代や家賃は「863地代家賃」で管理します。リース物件毎に補助コードを設定しますが、「補助999その他」でレンタカー等、レンタルに関する項目を処理します。 ○割引手形
すべて「受取手形」で管理します。できるだけ利用する科目数を減らすよう努力します。
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