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科目名のアレンジ
データ入力
データの登録
メールマガジン「椎名伸一税理士事務所だより」

会計ファイルの登録


※市販されている一部のソフトについてはデータをテキストに吐き出して「標準財務」用にデータを変換するソフトも用意されていますが、ソフトを買うのもばからしい話です。
どうしても期の中途から導入したい場合は、私共の事務所にお問い合わせください。
変換が可能かどうか検討します。
1.科目名をアレンジします。
1.「入力」をクリックし、下記の画面のように設定します。
科目コードは3桁に登録済のはずです。ここではもう少し手を加え、131の普通預金を「131○×普通」と銀行名も確認できるように登録します。
科目マスタのジョブ画面から4の会計ファイルの科目登録を選択します。


会計ファイルを選んで、科目登録の画面から下記の要領で変更します。
普通預金は、補助コードではなく、上記のように科目名でどこの銀行かを特定させます。
補助コードで何件も通帳を管理すると必ずコードの入力ミスが多発します。



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2.「標準財務」でのデータ入力。
メニュー画面に戻り、
「データ入力」→「103科目残高登録」→「会計ファイル選択」→「当期残高データ入力」
下記画面になったら「期首残高」をダブルクリック。



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3.データの登録
下記のデータを登録してみてください。
借 方 金 額 貸 方 金 額
現 金 10,000 支払手形 600,000
○×普通 1,200,000 買掛金 800,000
売掛金 2,000,000 長期借入 99,210,000
棚卸資産 500,000 資本金 3,000,000
車両運搬 2,200,000 前期繰越 3,000,000
土 地 98,000,000    
借方合計 103,910,000 貸方合計 103,910,000
現金の「期首残高」をクリックし、改行すると青くなります。
現金の繰越残高「10,000円」を入力します。
借方、貸方 は必ず一致します。
もしも一致しなければ入力にミスがあります。再度チェックしてください。

この作業はそれほど難しくはないのですが、事業を立ち上げたばかりの時は余裕がありません。
是非私たちを利用してください。




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